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はるのひととき

七氏のつぶやき&忘備録です。

写し真似

なんだか最近遠いようで・・・
サミシイ

・・・

ばね指になり始めてからもう一年近く。春のひどい時には2本とも痛くて痛くて全く曲がらず、無理に曲げればポッキンとロッキングするような状態だったのですが、整骨院で電気鍼と超音波と整体の術でケアしてもらい、この冬になってやっと少し良くなってきた感じです。(まだ朝起き抜けは曲がりませんが)

もちろん、更年期などという避けられない事象も関係しているのだと思いますが、本当に辛かった・・・大学時代からの友人もへパーデン結節と10年闘っているし。身体が利かない・ましてやそれが指となると本当に何もできなくて落ち込みます。

でも、周囲の先輩方には経験者があまりにも沢山いらっしゃって、慰めの言葉や治療のアドバイスを頂いたので助かりました。どんな薬より人からもらう”気持ち”が一番嬉しかったです。

・・・

下手の横好きで時々描くような自分の普段の絵も、ここ数年はこの指のこわばりに加えひどい老眼の進行もあってどことなく遠ざかっていました。

でも、秋にフト描いた横顔の絵がとても気に入ってデジタルで描き起こしてみたらそれがナカナカ良くて(これがホントの自画自賛(笑))落描きをする気持ちも戻ってきました。

大好きな夢二先生の絵をパラパラッとして目についたのを真似して一発写し描きしてみました。元の絵には似ていませんが、なんだかこれも気に入りました。

まだ手がワナワナしますが^^; こういう落描きを楽しんでいこうと思っています。

まずは写すところから♪


元の絵と比べないでね^^;(笑)



この自分手描きの一筆Loveギターロゴも気に入っています♪
(どこかで買い取ってくれないかな(笑))
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A Happy New Something


新しい年キター!✨✨✨

新年なのに茅の輪くぐりみたいですね(*´∀`)♪

水晶


新しい仕事も半年経って、いよいよ年末、大晦日三ヶ日全部出勤する替わりにと、年末に有給休暇を一日もらえたので、少し山の中へ石拾いに行ってきました。

仕事を始めてぶり返した膝の痛みもサポーターでなんとかケアして、標高1008mの鉱山跡に登ってきました。とはいっても、普通は山に入る場所まで車で横付けできる場所なのですが、行ってみたら夏の台風で土砂崩落とのことでゲートが閉まっており、林道を余計に800mほど歩いてから山に入りました。

※小粒だけれどアタマ付きの物もあって大満足

ここはその鉱山そのものではなく、いくつかある鉱山坑道から採取された石の土砂捨て場なのです(ズリという)。そのズリの表面を丹念に探索していくと小さな水晶が落ちているわけです。大抵は金とかマンガン鋼とか珪石を採掘する鉱山で、要らない石の中に副産物的に水晶などが含まれているのです。 それを拾うので初心者向きの作業なのであります(基本そういうのばっかり(笑))。

冬の山は木々の葉が落ちて見通しが良く、遠くの山もクッキリ目線の下に広がり爽快な気分でした。 

※ミラーの中に自分を写したつもりでしたが(〃ω〃)暗くて見えない(笑)。

ゲートが閉まっていたために歩くことになってしまいましたが、道から凍った沢が見えて楽しく、春になったらイワナ釣りに来ようと思いました。

林道歩きも再開できて嬉しかったです。

寅さん ハニワ

マジか・・・
こんな事ってあるだろうか!?

2001年に葛飾柴又の八幡神社の古墳でこんな埴輪が出土したなんて・・・


※葛飾区のページより引用

なんなん!!!
なんなんこの帽子はっ!?
こんなん確実に車寅次郎じゃん!!
Σ(@_@;)

絶対、時空が入れ替わったことがあったはず。
そうとしか思えないっ

思うに、映画『男はつらいよ』の柴又での撮影の時に、寅さんの扮装のままの渥美清氏がきっと古墳時代にタイムリープして何某かの時間を過ごしてきたに違いないっ、

そこに突然に現れて、車寅次郎のキャラのままシナリオのない壮大な物語を当時の人達と繰り広げて、そしてまた突然に現代の撮影現場に戻ってきたのだ。

突然来て突然消えてしまった不思議な人を偲んで、残された古墳時代の人たちが想い出として作ったんだきっと!!

「俺ぁずっとずっとあと、次の日のそのまた次の日お天道さまが何度も寝たり起きたりしたあとの世から、何の拍子かこんなところに飛ばされてきたってわけよ」

なんて言うセリフがあるに違いない(笑)。

きっと古墳時代でも人気者で、「アニキィ〜」って慕われて、よそのムラとの諍いを治めちゃったりして、大王になりそうになった時に現代に戻っちゃうんだな(笑)。

映画の冒頭で寅さんがいつも見ている夢の中に、きっとその話があったと思う。

そんなロマン(妄想)がある不思議な埴輪ですね。

https://www.city.katsushika.lg.jp/history/history/4-1-9-224-2.html

↑しかも 戸良(とら)と佐久良賣(さくら・め)ですと!?
Σ(@_@)!!

もう絶対に男はつらいよ古墳時代立志篇があるでしょう!(*´∀`)脳内上映楽しみ〜

(今更の話題でスミマセン 汗)

ガーネット

秋の中頃の先日のことですが、県内でガーネットの観察が出来る場所があると知ったので行ってきました。

 

車を停めて山の中の森を進むと石が崩れた崖がある。
その崩れてきた石の中に黒い粒粒がありまして、それがガーネット(鉄礬柘榴石・アルマンディンガーネット)なのでありました。



ちゃんと24面体(12面体も)の見事な宝石です。
赤い色の綺麗な結晶があって嬉しかった。



だがしかし、この大きそうに見える粒でさえ2~3mm!ルーペで見ないとわからないくらい小さいのです(*´ω`)。例えるなら粗びきコショウの粒くらいです(笑)。

それでも天然の結晶面は本当に美しくて、人間が切り取ったり磨いたりしたものではない偉大なチカラ・影響を如実に感じるのであります。あるがままのアルマンディン♪

もう少しきれいな写真が撮れるようにもっと天気のいい日にまた行ってみたいと思います。

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